薬物依存症者更生支援団体

日本達磨塾総本部


人間に完全無欠な人などいません。時に失敗し、その失敗を教訓にして活かすことで人は成長します。たとえ過ちを犯しても、深く反省し、前向きに邁進することが、もっとも人間らしい生き方と云えるのではないでしょうか?

 

『達磨』は、何度転んでも起き上がる…七転び八起ですね。人生も同じように思います。

 

薬物依存者ひとりひとりに、これまでの自身の行いを正してもらい、人に迷惑をかけない生き方をしてほしい…

そんな願いを込めて『日本達磨塾』という名前にしました。

人生九転び十起き…

薬物依存者の方々に私たち達磨塾スタッフが寄り添い、助言を与えて支援する任意団体。

それが『日本達磨塾』です。


創設者・代表の紹介

<略歴>

 

 中学入学と同時にグレだし、15歳から矯正施設に立てつづけに送られ、18歳で地元暴力団組織の構成員になる。22歳の時、大阪に出て尼崎の独立団体「関西護国団」の谷田哲雄氏の舎弟となり、29歳で組織のNo,2である若頭まで昇りつめる。

 その後、副団長になるも覚せい剤取締法違反等で逮捕され、刑務所入りを繰り返す。平成9年8月には懲役4年6カ月の判決を受け、満期出所後に山口組系山健組内太田興業の太田守正氏の舎弟となり、大阪市浪速区に「木佐貫総業」を設立。平成13年、無免許運転で逮捕され、懲役2年6カ月の判決を受け、神戸刑務所に服役。この時、執筆した『実録・シャブ屋』の出版が元で組織を破門された。

 出所後は栃木県佐野市に移住し、政治結社「大日本貫勇塾」を設立。右翼活動を行っていたが諸般の事情で解散。平成18年に大阪に戻り、再びシャブ屋として活動を始めるも翌年、交通事故を起こし、道交法違反、業務上過失致死で懲役5年の判決を受け、服役。平成24年に満期出所。

 現在は大阪市西成区に在住し、これまでの贖罪の意味を込めて、覚せい剤に関する講演活動を釜ヶ崎で行い、覚せい剤依存症者更生支援団体『日本達磨塾』を立ち上げた。

 


「てげてげ」の精神で頑張ろう!

 

 ええかげんな人間やからシャブに手ぇ出したりする。やめなあかん、そう思てる人は達磨塾を訪ねてほしいんや。うちにはダルクさんのようなプログラムはあらへんし、銭の管理もしてへん。

 一日も早く自立更生できるよう生活保護の申請の手伝いをしてるんや。みんなで励まし合い、声掛けする事で、シャブをやめられると私は思ってる。これが木佐貫流の更生術や。


代表・木佐貫真照の著作出版物



■講演活動を行っています。

 

 薬物の恐ろしさを一番知っている私だからこそ、私にしか語

 れない真実があります。ひとりでも多くの方に知っていただ

 くため講演活動を行っています。

 お問い合わせは…

 kisanuki16@yahoo.co.jpまでお願いします。

★日本達磨塾からのお願い

  日本達磨塾は市民によるボランティアで活動しています。

  趣旨に賛同いただき、運営に御支援いただける方は…

  浄財の御寄附をお願いいたします。

 ゆうちょ銀行 14020-44907361

 日本達磨塾 ニホンダルマジュク